狭小地はおまかせください!モッケンフレーム 在来工法 2×4工法

モッケン金物ラインナップ

モッケンフレームとは・・・
専用金物(ラーメン金物)で柱・梁を接合するモッケンフレー ムは、強度を保ったまま空間を広げます。狭小地の建築、自由設計の建築、家族構成・ライフスタイルの変化に対応し、木造住宅の可能性を広げる施工方法です。お客さまの住みたい家を形にします!

軸組工法はもちろん、2×4工法でも実績が豊富にありますので、どんなことでもお気軽にご相談ください!

モッケンフレームの施工例

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接合例 柱頭部分 柱脚部分 梁部分  
 

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柱頭部分 柱頭部分 柱脚部分 接合例 接合例

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スパン2400 スパン7200 フレーム3本重ね 2連柱脚部 2連柱頭部

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高齢者施設や保育所など様々な施工実績があります。

モッケンフレームのメリット

モッケンフレームは筋交いと同じ強度を持ちながら、開放的な大空間を造りだします。木造建築に求められる多様なニーズにお応えいたします。

従来の金物(Nシリーズ)と同一形状金物を使用するため、特別な施工方法は必要としません。プレカット工場にて、あらかじめ木材に金物を取り付けてありますので、施工はスピーディで簡単です。
従来の建方と同じ方法で作業できます。

強度だけを高めすぎず、木材への負荷をできる限り抑えます。
鉄骨造に比べて、建物重量が軽減され基礎工事も大幅に削減され、コストダウンが図れます。


[梁受金物] S1450・S1451
S1450の詳細図面
S1451の詳細図面

[柱脚金物] ZC
ZCの詳細図面
ZCの施工例図面



モッケンフレーム設計方法

モッケンフレームは、1階層フレームです。許容応力度計算が必ず必要です。

換算壁倍率 層間変形角 1/150 スパン4500 3.6倍(換算壁倍率は使用条件で異なります。)
標準寸法 
柱 120×240
梁 120×330 (ダウンロードページから詳細図をご覧下さい。)
使用樹種 オウシュウ赤松 E120−F330

モッケンフレームの直上に耐力壁設置可能なモッケンフレームと、水平力のみを受けるモッケンフレームとの使い分けでより合理的な設計が可能です。
柱脚金物ZCは、短期基準接合耐力53KNで通常の門型以外の柱脚にも利用可能です。

モッケンフレームお問い合わせ

モッケンフレームを使う物件では必ず許容応力度計算が必要です。
TEL:072-752-0436

モッケンフレーム サポート

近畿大学の村上雅英教授の協力を得て、モッケンフレームの研究・開発・実験を行っています。

(試験法ならびに評価法の一例として位置づけ)
・試験法
要素試験:柱頭・柱脚接合部の曲げ−せん断試験(A、B)
       柱頭接合部の純せん断試験(C)
架構試験:実大架構の水平加力試験(D)